YamaStudio.net

ゲーム攻略のその先へ。FPS/VR情報&デスクトップツール開発ブログ

言語の壁は超えられる:『Squad』で英語が苦手でも分隊長(SL)ができた理由

公開日: 2026年3月20日 | カテゴリ: PCゲーム / FPS

大規模タクティカルFPSにおける「指揮」のハードル

50vs50の大規模な連携と無線の飛び交う戦場が魅力のハードコアFPS『Squad』。このゲームの醍醐味は、なんといっても分隊長(Squad Leader / SL)同士の連携と、分隊員への的確な指示です。また、アップデートで追加されたCareerやCommendation Tokenシステムなど、やり込み要素も増えています。しかし、いざ自分が分隊長をやろうとすると、「多国籍なチームで英語が話せないと指揮なんて無理だ」という巨大な言語の壁を感じて萎縮してしまう人が多いのではないでしょうか。私も最初はそうでした。

決まった単語の使い回しで戦場は回る

しかし、思い切って分隊長を何度かプレイし、経験を重ねていくうちに一つの事実に気づきました。それは、戦場で飛び交う報告や指示のほとんどが、決まった単語やフレーズを使い回しているだけだということです。
「Enemy infantry, bearing 120(敵歩兵、方角120)」「Move to defend mark(防衛マークへ移動せよ)」「Need rally point(ラリーポイントが必要)」など、状況を伝えるためのセリフは非常にシンプルです。ネイティブのように流暢な英語で世間話をする必要は全くなく、ゲーム内のセオリーと基本的な単語さえ押さえておけば、分隊長として十分に立ち回ることができました。
英語力よりも、「どこにスポーンポイントを置くか」「どのタイミングで攻めるか」といったゲームへの理解度の方が遥かに重要です。言語の壁を恐れず、ぜひ一度分隊長にチャレンジして、Squadの本当の面白さを味わってほしいと思います。

← 記事一覧へ戻る